| 宮崎駿の雑想ノート 宮崎 駿 |
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定価:¥ 2,940 (税込み) 価格:¥ 2,940 (税込み)
メディア :単行本(ソフトカバー) メーカー:大日本絵画 出演:宮崎 駿
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【楽しい作品 (2008-05-31)】 短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ読み終わると思いきや、真剣に読んだら1時間半以上かかります。静止しているはずの絵なのにキャラクター達が動いて見えるのはまさにアニメの魅せ方。戦争なのに、どこか可愛らしいキャラクター達も必見です。ジブリ美術館にて、紅の豚のセル画と同時に購入しましたが本当にいい買い物をしました。 ただ、戦時中のメカに興味のない方が読むと、アレ?と思うかもしれません。(この作品たちは、元々プラモデル雑誌に掲載されていたものなので)ともあれ、ジブリファン、その中でも私と同様に紅の豚やラピュタ好きにお勧めします!! |
【凄い!! (2007-10-29)】 宮崎さん好きなら必須です。ナウシカ全巻集めてる場合じゃありません。宮崎監督の魅力の本質に触れることができます。また、ちょい左寄りなのも(笑)。この本の一部に紅の豚の原案となったコミックがありますが、最近その部分だけを抜粋してまた本が出ているようですが、そちらはお勧めできません。こちらを買えばこと足ります。何度でも見返せる素晴らしい本です。値段以上の価値がありますよ。 |
【脳内描写 (2007-09-08)】 好き者しかうけつけないのは、趣味以上でも趣味以下でもない本なので、戦争趣味のある方には5つ星でオススメ、ない人には0星でオススメできません。宮崎駿のリアリティ溢れる嘘は(実話をもとにしているそうですが)趣味の合う人には何度観てもおもしろいです。高射砲塔とか、P虎のお話とか、ツェッペリン・シュターケンのお話とか全部好きです。戦争の稚気と狂気と情熱は、男性特有の幼児性の究極系だと思います。宮崎駿が妄想したドイツ人が全てのドイツ人ではないですが、対戦中に狂気の稚気溢れるハイテク兵器ばかりつくってたのは間違いない事実ですね。対戦中日本とドイツが同盟だったのは、オタク根性という共通するニオイがあったということも関与しているように思えます。 |