| NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス) 岸本 斉史 |
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定価:¥ 450 (税込み) 価格:¥ 450 (税込み)
メディア :コミック メーカー:集英社 出演:岸本 斉史
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
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その他の出品情報
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| ユーザーレビュー |
【幼すぎる (2008-12-09)】 批判を受ける理由、批判をする人がいる理由は「作者の意図」がバレバレだからではないでしょうか。サスケvsイタチのバトル中を見つめる暁。彼らはどう見ても「解説係」です。完全に作者の都合です。そういう面を読者に気づかれてしまうのが悲しいのです。甘いと言うか、未熟すぎるのです。次巻でも「サスケの決心の理由」を説明する回が出てきます。読者への説明の回なのです。あからさますぎる。そういうのはキャラの行動や表情や、そういったものから読み取らせるから面白いのだと思います。キャラの口からまんま言わせてしまうことしかできないのは技術的に悲しい。ハリウッドのB級映画を見ているみたい。たしかに良い話でした。が、まだまだ浅い。作者もファンももっともっとレベルを上げていきましょうよ。批判してる気持ちがわからないファンの方は、もっともっと小説とか年齢層が上の漫画を読んでみてください。批判を受けてしまう理由があることに気がつくと思います。作者も無理に週連載せずにハンター×ハンターみたいにしてもいいかもしれません。伏線がはれないし、つながらない。キャラのパワーバランスが定まらない。展開が簡単に読める。。画力はさておき、構成力を磨いて欲しいのです。本当にファンとして。 |
【NARUTOの中で一番いい (2008-12-02)】 イタチはいい人だと信じていたが本当にいい人だった。 イタチの心情を思うと涙が出てきてしまいます。 ナルト今までの暴言を謝れ! NARUTOは第二部は微妙だがこの巻は第二部で唯一買いました。 |
【つっこみどころは多いですが、素直に感動します。 (2008-11-04)】 皆さんが仰られる様、様々な場面で説明的な描写が現れ、つっこみどころが多く存在しているのもうなずけてしまいますが、長く連載が続いている少年マンガで、何一つ矛盾や問題などなくやりきるというのも、実状不可能に近いお話しであるとも思えてしまいます。唐突に出てきた新技"須佐能乎"には少しビックリさせられ、クールなイタチが口にするあるまじき技の誕生説明に「・・えっ!?」となってしまったのも正直なところではあります。しかし、イタチの人物設定が連載初期の頃から熟考され、同じく初期に既に描かれていた"終末の谷"についても、うちはマダラの存在をある程度意識し書かれていた様にも感じるので、よくこれ程まで各人物像と人間関係を深く描き、築き上げることが出来たなと、作品の緻密さや設定段階での基盤の大きさに感銘を覚えてしまいます(・・お話の密度が濃いので、詳しく描き切れていない人物や技の実態など、読者が疑問に感じる部分に関しては、カカシの若い頃の様、後に補足を加えて頂きたいとも思います)。20代後半の自分からすれば、ドラゴンボールの悟空が、初期設定にはなかった「実はサイヤ人だった」というストーリー運びはとても秀逸に感じられても、願いごとが叶うルールや範囲が徐々に曖昧になっていったり、セルが復活した時に何故か悟空の瞬間移動も身につけていたり、度重なる強敵出現で強さの基準・理由が全く分からなくなってしまったり・・といった脱線・混沌っぷりからすれば、NARUTOには依然まとまりがあるし、説得力のある描写・ストーリーもとても多いと感じられます(・・ドラゴンボールは、矛盾点などを差し引いても余りある程、大好きな作品であります)。サスケには「木の葉を○す」のではなく、穏健で寛大な三代目に異を唱えたダンゾウや上役達にリベンジを果たして欲しいものです。とにかく、自分が語るに及ばず、イタチの深く終わらない兄弟愛に感動を覚えました。つっこみどころは、ある程度どの作品にも存在する、笑って思い返せるネタであったり、愛すべきものでもあると思えてしまいます。 |